女性のためのレディースデー検査会2019

「女性スタッフによる女性のための検査会」が大阪検査相談・啓発・支援センター(chotCAST)で開催されます。

 

ところで女性の梅毒が急増していることはご存知でしょうか?

特に20代女性はこの7年間で55倍(大阪府)増加しています。

検査をせずに放っておくとからだ全身に発疹ができ、進行すると神経系にも影響がでてくる病気です。

しかし、梅毒は早期に治療をすれば数週間程度で完治しますのでご安心を。

 

そんな梅毒ですが、梅毒に罹患している方の妊娠や出産によって胎児に重篤な影響を及ぼすことがあるそうですよ。

そして、ここ数年は報告が無かった母親から新生児へのHIV母子感染ですが、昨年は数件程度の症例がありました。

これらを防ぐためにも産婦人科での妊婦検診を受けることは大切です。

 

今は妊婦でもないし「関係ないか・・・」と思っているそこのアナタ!

自身の健康管理のために検査を受けてみましょう!

 

受付日時:

2019年 6月19日(水曜日) 17:30~19:00 

2019年 7月17日(水曜日) 17:30~19:00 

2019年 8月21日(水曜日) 17:30~19:00

2019年 9月18日(水曜日) 17:30~19:00 

 

検査項目:

HIV/B型肝炎/梅毒 (血液検査・結果は1時間後)

 

 

今回だけ医師・看護師・検査技師・保健師など全て女性スタッフが対応します。

女性医師に婦人科疾患や性感染症など、女性ならではの悩みを話してみませんか?

 

詳しい情報 http://www.smartlifeclinic.com/info/ladiesday2019/

6月1日~7日はHIV検査普及週間

平成18年から始まった「HIV検査普及週間」。

毎年6月1日~7日の一週間に開催しています。

 

今や「エイズ=死」ではなく、HIVは早期発見と治療によって

これまで通りの生活ができるようになりました。

 

平成30年の1年間における新規HIV陽性者の報告数は1,288件(速報値)で

2年連続減少しましたが、このうちの3割の人は免疫が相当低下して

エイズを発症しており、いまだ多くの人が早期発見のための検査機会を

逃しているといってもよいでしょう。

 

HIV検査普及週間は・・

1、自治体において利便性の高い時間や場所に配慮した検査を受けられる機会を拡大すること

2、利用促進を図るための普及啓発を広く国民にたいし情報提供していくこと

 

これらを目的に全国各地の保健所などで夜間や休日の検査、即日結果通知の検査、

HIV以外の性感染症との同時検査をおこなったり、イベントや街頭啓発をおこないます。

 

もちろん大阪でも臨時の検査会が催されるので、なうっちからのツイートをお見逃しなく!