エイズ電話相談の時間帯が変更になりました

3月まで毎週金曜日の19~21時に行われていた

 

 

NPO法人HIVと人権・情報センター(JHC)が実施している

 

 

エイズ電話相談の時間帯と電話番号が4月から

 

 

変更になっています。

 

 

 

毎週金曜日18時~20時

 

 

06-6635-3332

 

 

の電話番号で実施しているので

 

 

間違えないようにしてくださいね。

chotCASTなんばでの土曜検査が変更になりました

難波にあるchotCASTなんばで毎週土曜日に行われている

 

検査の内容が変更になりました。

 

 

今までは通常検査という形で1週間後以降に結果を返して

 

いましたが、

 

 

4月からは即日検査という形で、検査したその日に結果が

 

わかる検査になりました。

 

 

HIVとB型肝炎の検査が受けられます。

 

 

受付時間は14時~16時ですが、13時30分から整理券の配布

 

があります。

 

 

定員は40名なので、整理券配布前に定員に達することが

 

あるので、早めに行くことをおススメします。

 

 

chotCASTなんばの場所と検査の詳細は以下のWebページを

 

見てくださいね。

 

http://www.chotcast.com/test.htm

【3/29】大阪エイズ情報Nowのオリジナルグッズを配布します!

明日、3月29日(金)14時~16時

 

梅田の堂山町交差点で、

 

大阪エイズ情報Nowのオリジナルのコンドームとコンドームケースを

 

配っています!

 

 

 

この時間帯に近くにおられる方はぜひ受け取りに来てください。

 

 

 

自分と自分の大切な人のために

 

ぜひ持っておいてくださいね。

 

 

 オリジナルコンドーム&コンドームケース

【3/20】検査イベントのお知らせ

※この検査イベントは終了しました。

 

 

3月20日(水)に大阪の難波で、

 

無料・匿名のHIV即日検査・B型肝炎検査が実施されます。

 

匿名なので、名前や住所、連絡先などを伝える必要はなく、

 

予約もいりません。

 

 

その日のうちに結果がわかる検査になっています。

 

証明書は発行できないのでご了承ください。

 

 

不安なことや心配なことがある場合には安心して相談できる

 

ので遠慮なくおっしゃってください。

 

 

【日時】

3月20日(水)

検査事前説明・採血:14:00~16:00

結果・検査後説明:16:00~18:00

 

受付時間は14:00~16:00の間です。
(当日13:30から整理券を配布します。)

 

【場所】
大阪市浪速区難波中 1-6-8 イチエイ総合ビル3F(chotCASTなんば内)
 (大阪市営地下鉄 なんば駅 6番出口に直結)

 

【内容】
HIV抗体検査
希望者にはB型肝炎検査を追加実施

 

結果の通知は同じ日の 16:00から18:00まで。

 

※証明書等の発行はいたしません。

 

【定員】
先着50名

 

※当日13:30から整理券を配布します。

 

会場の都合でお待ちいただくこともあります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

【費用】
無料

 

【問合せ先】
問い合わせ先:なんばサンサンサイトJHC
TEL 06-6635-3332(検査当日 12:00-18:00のみ)

 

 

詳細はこちら→http://www.hivkensa.com/event/2013/02/000397.html

2012年のHIVの新規感染者数が発表

厚生労働省のエイズ動向委員会が22日、

 

昨年1年間の新規HIV感染者・エイズ患者の速報値を発表しました。

 

今回の速報値について、「経年傾向として、新規HIV感染が増加しているという

 

データはなく、新規の感染については横ばいとなっている可能性がある」

 

コメントされています。

 

http://api-net.jfap.or.jp/status/2013/1302/20130222_coment.pdf

 

 

この数は検査や診療などで報告された人数なので、

 

もちろん実際に日本でHIVに感染している人がどうなっているか、

 

を示すものではありません。

 

 

今までは、検査や相談件数も減少傾向にあることから、HIVの新規感染は

 

増えているという見方をしていました。

 

 しかし、ここ数年のデータを見て実際に日本の感染者数も横ばいになっている可能性がある

 

という初めての見方を打ち出しました。

 

 

これは今までの政策が実を結んだ成果とも言えます。

 

 

では、本当にHIVの感染拡大は止まったのか、と考えると、

 

必ずしもそうは言えないのではないか、と思います。

 

 

データは全国のものであるため、各地域の動向も同じであるかどうかはわかりません。

 

 

また、世間のエイズへの関心が低下しているのも確かであり、もう何の対策も

 

しなくてよいというわけではありません。

 

 

エイズは決して終わりを迎えたわけではありません。

 

 

これからどう推移していくのかを注目して見ていかなければならないと思います。

 

 

大阪の2012年のデータも発表されたらまたお知らせしたいと思います。

毎日新聞の記事より(2月7日)

エイズ:患者増、HIV検査は減 最多08年の7割止まり−−大阪

(記事全文)http://mainichi.jp/area/news/20130207ddf001040011000c.html

 

 

 

大阪府のエイズを取り巻く状況がどうなっているかを伝える

 

記事になっています。

 

 

過去にも大阪府はエイズを発症してからHIVに感染していることがわかる

 

人の割合が全国でも高いと言われていました。

 

 

現在もその状況は変わらないのですが、HIVの検査をする人は

 

逆に年々減少傾向にあります。

 

 

メディアなどでもエイズのことが報道されない中、エイズへの関心が少しずつ

 

薄れてきた結果と言えるのかもしれません。

 

 

しかし、エイズは終わったことでも過去のものでもありません。

 

誰の身近にもあるものなのだと感じてほしいと思います。

HIV/AIDSの啓発ムービー公開中!

HIV/エイズの現状は大阪ではどうなっているのか、や

 

HIV/エイズの正確な情報にアクセスしてもらうために、

 

 

 

大阪駅マルチビジョン48、ナンバード、心斎橋OPAビジョン

 

の3箇所で大阪エイズ情報Nowのキャラクターであるアイやんやなうっちが

 

登場しているHIV/エイズの啓発のムービーが放映されています。

 

 

 

2月4日からなのでもうご覧になった方もいるかもしれませんね。

 

ナンバードは2月10日まで。

 

他2箇所は2月17日まで放映しているので、

 

これらの場所に足を運んだ際にはぜひどんなムービーなのか見てみてくださいねー!

土曜日に電話相談が開始!

毎週土曜日17時~20時で電話相談を開始しました。

 

 

1月12日から3月16日までの期間限定です。

 

 

体の悩み、性やSEXのこと、エイズや性感染症のことについて

 

電話を通じて専門の相談員が相談に応じています。

 

 

無料、匿名で相談できますよ!(通話料は個人の負担になります)

 

 

こちらの電話番号からかけることができます。

06-6635-3332

 

 

電話相談の詳細はこちらをごらんください。

http://www.osaka-aids-now.info/rinji-consultation/

【1/14】検査のお知らせ

※この検査イベントは終了しました。

 

 

1月14日にchotCASTなんばでHIV検査が開催されます。

 

即日の検査になるので、その日に結果が返される検査です。

 

 

ご希望があればB型肝炎の検査も同時に受ける事ができます。

 

予約も必要ありません。

 

 

受付は14時~16時です。

 

 

定員は50名で、13時30分から整理券を配布します。

 

整理配布前に定員に達した場合は受付を修了することもありますので

 

ご注意ください。

 

 

おおさかエイズ情報NOWのトップページでもお知らせしています。

 

より詳細をご覧になりたい場合は休日HIV即日検査というバナー

 

からご覧ください。

 

http://www.osaka-aids-now.info/rinji-kensa/

京都市営地下鉄にHIV予防広告が登場!

12月1日の世界エイズデーに合わせて、

 

HIV(エイズウイルス)の感染予防を訴える車内広告が

 

京都市営地下鉄烏丸線の電車内に登場しました。

 

 

 

エイズに関するクイズを中づり広告で出題し、

 

つり革棒に掛けられた持ち出し自由な短冊状の広告に解答が書かれています。

 

 

 

エイズという言葉を使っていなかったり、大学生の利用が多いことから、

 

試験問題を模した形式にしたりと、

 

興味を持ってもらうために色々な工夫がされています。

 

 

 

斬新なデザインも手伝って反響も大きく、10日間で短冊広告約2000枚が持ち帰られたそう。

 

 

 

全国的にHIV検査件数が減っているなど、エイズへの関心は低下してきています。

 

こういった機会で今までエイズについて考えることのなかった人が少しでも

 

考えるきっかけとなればいいですね。

 

 

京都新聞12月28日の記事より→http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20121128000071