京都市営地下鉄にHIV予防広告が登場!

12月1日の世界エイズデーに合わせて、

 

HIV(エイズウイルス)の感染予防を訴える車内広告が

 

京都市営地下鉄烏丸線の電車内に登場しました。

 

 

 

エイズに関するクイズを中づり広告で出題し、

 

つり革棒に掛けられた持ち出し自由な短冊状の広告に解答が書かれています。

 

 

 

エイズという言葉を使っていなかったり、大学生の利用が多いことから、

 

試験問題を模した形式にしたりと、

 

興味を持ってもらうために色々な工夫がされています。

 

 

 

斬新なデザインも手伝って反響も大きく、10日間で短冊広告約2000枚が持ち帰られたそう。

 

 

 

全国的にHIV検査件数が減っているなど、エイズへの関心は低下してきています。

 

こういった機会で今までエイズについて考えることのなかった人が少しでも

 

考えるきっかけとなればいいですね。

 

 

京都新聞12月28日の記事より→http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20121128000071

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