読売新聞の記事より(8月12日)

8月12日の読売新聞に、

 

国立病院機構大阪医療センターでHIV/AIDSの診療に携わっておられる

 

白阪琢磨さんのインタビュー記事が載っていたので

 

ご紹介します。

 

白阪さんはエイズ治療が日本で始まった初期からかかわっておられ、

 

2000人以上の感染者の方を見ておられます。

 

白阪さんが見てきた感染された人たちの昔から今を感じられる記事になっていますよ。

 

 

因みにこの記事は、上、中、下の3回に分かれていて、今回は最初の上の記事です。

 

こちらから→http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=63443&from=popin

【9/1】検査イベントのお知らせ

※この検査イベントは終了しました。

 

 

9月1日に大阪の堺市で、

 

無料・匿名のHIV即日検査が受けられる「サンサンサイト検査・相談室」があります。

 

匿名なので、名前や住所、連絡先などを伝える必要はありません。

 

予約も不要です。

 

 

陽性となった場合や、何か不安なことがある場合には安心したサポートが受けられますよ。

 

 

【日時】

9月1日(土)

検査前説明・採血:10:30~12:00
結果・検査後説明:14:00~15:30

 

10:30~12:00の間に会場にお越しください。

 

【場所】

堺市堺区北花田口町3-1-15 東洋ビル4階
(南海電鉄・高野線「堺東駅」から北へ徒歩4分)

 

【内容】

HIV抗体検査

結果の通知は同じ日の 14:00から15:30まで。

 

※証明書等の発行はいたしません。

 

【定員】

先着20名

 

会場の都合でお待ちいただくこともあります。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

【費用】

無料

 

【問合せ先】

問い合わせ先:堺市 健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
TEL 072-222-9933      

 

 

詳細はこちら→http://bit.ly/T5RxXL

【8/25】イベントのお知らせ

※このイベントは終了しました。

 

 

8月25日にchotCASTなんばでHIV/AIDSに関心のある人向けの研修があります。

 

 

ピア・エデュケーションに興味があったり、HIVの検査、性に関する電話相談、

 

陽性者の方の支援などの活動を始めてみたい、どんなものか知りたいと思っている

 

人に向けた研修です。

 

 

HIV/AIDSのことを知ったり、考えることは、人権や貧困など、他の色々な社会問題を

 

知ることにも繋がります。

 

それに好きや大切ってどういうことか、付き合うってどういうことか、

 

色々ある恋愛やセックスのカタチ、など自分の身近なことを振り返ったり

 

考えたりするきっかけになりますよ。

 

「誰か」のために、そして「自分」のために、何かをしたいと思っているなら

 

きっとそのきっかけが見つかりますよ。

 

 

【日時】

2012年8月25日(土) 10:00~18:00

 

【会場】

コミュニティーセンター chotCASTなんば セミナールーム
イチエイ総合ビル3階(大阪市浪速区難波中1-6-8)

http://www.chotcast.com/access.htm

 

【対象】

HIV/AIDSに関心を持ち、「chotCASTなんば」での活動に参加できる方

 

【費用】

受講費・テキスト代 無料

(交通費・宿泊費は各自でご負担願います)

 

【定員】

12名(先着順)

 

【内容】

・HIV/AIDS及びHBVの基本情報と最新知見
・HIV/AIDSの歴史及び世界と日本の状況(人権関係を含む)
・概論「AIDSボランティア」「セクシュアリティ」
・ワークショップ「プライバシー」「陽性者との共感」
・HIV陽性者からのメッセージ
・ワークショップ「私のAIDSボランティア像」

 

【申込】

下記問合せ先へ電話かメール、または専用申込書をファクスで送信してください。
受講前に別日程で、オリエンテーションを行います。

 

【問合せ先】

TEL:06-4256-8681 / FAX:06-4256-8682 / E-mail:info@chotcast.com

 

 

詳細は以下より

http://www.chotcast.com/meeting_kenshu.htm

今年のエイズデーのテーマが決定!

平成24年度のエイズデーのキャンペーンテーマが発表されました。

 

 

ちなみに、エイズデーって何?といいますと・・・

 

毎年12月1日が「世界エイズデー」と定められているんです。

 

HIV/AIDSに関心を持っていない人や、よく知らないって人に

 

HIV/AIDSについて考えてもらったり、HIVに感染している人

 

への差別や偏見を解消することなどを目的に、

 

12月1日の前後に全国各地で様々な啓発のキャンペーンや

 

イベントが行われます。

 

 

その啓発のキャンペーンのテーマは毎年その年の状況に合わせて

 

考えられているのですが、今年は

 

『“AIDS”GOES ON… ~ エイズは続いている ~』

 

に決定しました。

 

 

 

HIVの感染者数、AIDSの患者数は増え続けていますが、

 

逆にHIVの検査や相談の件数はここ数年減少、もしくは頭打ちの

 

状態だそうです。

 

 

つまり、流行は拡大しているのに、社会のHIV/AIDSの関心は

 

低くなってきていることを示しています。

 

今年はそれを踏まえてこのメッセージにしたそうです。

 

 

これから、HIV/AIDSのイベントなどを行ったり、参加しようと

 

考えている方はぜひこのテーマを意識してみてはどうでしょうか。

 

(詳細は以下のリンクから)

http://api-net.jfap.or.jp/event/aidsday/2012/H24campaign_theme_intro.html